気圧式と水圧式どっちがいい?ペニス増大吸引ポンプの徹底比較!

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ペニスのサイズアップのために調べていたら吸引タイプというものを見かけませんでしたか?

ペニスを引っ張る牽引タイプは痛みがあると聞いて吸引タイプに目を付けたはいいけど、吸引タイプにもさらに種類があります。それは気圧式ポンプと水圧式ポンプの2種類です。安い買い物ではない上、からだの一部、ましてやペニスに影響の与えるものです。買って失敗しない為に重要な選択になります。

この記事では気圧式ポンプと水圧式ポンプ、どちらが効果があるのかどういったメリットがあるのかの比較をしていきます。

気圧式ポンプと水圧式ポンプの比較・特徴

まずはじめにこの2つそれぞれの特徴を説明します。

気圧式ポンプとは筒状の容器にペニスを挿入し真空状態を作り出す器具です。本来は勃起不全の改善を目的として作られた器具ですが現在はペニスのサイズアップが目的になってアダルトグッズとして分類されています。アメリカのクリーブランドクリニックでも副作用のない勃起不全の治療する器具だと発表しています。

インターネットで調べると気圧式ポンプは数多く存在するのでいろいろ見比べることができます。
水圧式ポンプは空圧式と違い容器を空気の代わりにお湯で満たしてペニスに刺激をあたえることでサイズアップをすることができます。なのでお湯が必要になるので入浴時のみの使用になります。
この時点で空気と水で大きな差がありますが圧倒的に違うの商品の数です。気圧式ポンプは数がありますが水圧式ポンプは気圧式と比べると数が少ないです。選ぶ幅でいうと気圧式ポンプの方が種類がたくさんあります。

増大効果について

~気圧式ポンプ~
イラン大学で行われた研究では37名のペニスの小さい男性を対象にペニス増大ポンプを使用させました。6ヶ月のあいだ、毎日継続して20分間使用させた結果、被験者のペニスのサイズが3mmほどサイズアップしたという結果が記録されています。
~水圧式ポンプ~
水圧ポンプを使った調査結果で男性が3ヶ月のあいだ、毎日1日15分の使用させた結果、81%の人がより長いまたはより良い勃起を報告しました。それぞれ2~5cmペニスの増大に成功した上、それらのうち70.6%は勃起がより良く、より長くなったと報告。

上記の記録は臨床実験や調査記録の1つです。それぞれ数多くのひとに使ってもらっており、たくさんの情報がある中、気圧式ポンプより水圧式ポンプの方が効果が大きいという結果が出ました。

これには理由があり、吸引ポンプのペニスのサイズアップのメカニズムがペニスに送り込まれる血液の量が大きく関わってきます。勃起時に十分な血液が循環することで勃起時の硬さ、勃起の維持能力が向上します。

ペニスを挿入した容器の空気を抜き、真空状態にすることでペニスに気圧の差による圧力が影響します。その圧力が増すことで血管内の圧力が上昇することにより血流が促進されることで強制的に勃起状態にすることができます。

つまりペニス増大ポンプを使用することでペニスに十分な血液が送り込まれる状態を作ることでペニスのサイズアップ、さらに勃起力を高められるということです。

このことからわかる通り入浴時に使う水圧式ポンプはお湯で体が温まることで血行が良くなり効果が跳ね上げることができます。さらに水は密封度が非常に高く効率よくペニスに刺激を与えることができます。その吸引力は気圧式ポンプの2倍以上と言われています。

つまり水圧式ポンプの方が効果が大きいのです。しかしペニスへの刺激や血流、効果が大きいということはそれだけペニスに負荷をかけているということになります。ですので効果こそ高いですが注意書きをしっかり守らないと不測の事態が起きてしまう可能性があります。

この結果はたしかですが当然のことながら個人差があります。ですので水圧式ポンプの方が絶対効果があるというわけではありませんので注意してください。

怪我のリスク

ペニス増大器具にはやり方によっては痛みを感じてしまったり怪我をしてしまうリスクがあります。こういったリスクは少ないに越したことはないですよね。

気圧式ポンプには切っても切り離せない「フグり」という症状があります。気圧式ポンプを使った感想としては個人的に痛みが少なく、長時間の装着をしていても大丈夫なんですが、長時間の装着で「フグる」(水ぶくれ)状態になってしまったりと見た目的にグロい状態になってしまうこともあります。

「フグる」とは、ペニスに水分が溜まっていってしまい、皮が伸びてペニス自体がパンパンに膨れ上がってしまう状態のことを指します。

これは、以下の予防策によって防ぐことができます。

次に水圧式ポンプなんですけど空気の代わりに水を利用しているため気圧式よりはフグりにくいんですけど長時間使用してしまうと水圧式ポンプでもフグってしまいます。1回ごとにしっかり休憩をはさむことでフグる危険性を減らすことができます。

ちなみにフグっても数日で元に戻るので問題はないのですが、繰り返してしまうと皮が伸びてしまったり、数日器具装着ができなくなってしまうとので、対策は重要です。

価格帯・コスパ

次は価格とコストパフォーマンスについてです。

値段だけを見ると水圧式ポンプより気圧式ポンプのほうが安いです。

ですがペニス増大吸引ポンプの値段はピンキリです。高いものは非常に高く安いものは安いです。しかし吸引ポンプはペニスに影響を与える重要な道具です。安全性や信頼性がしっかりするしてるものを選択しなくては価格が安くても後悔してしまいます。

コストパフォーマンスの面でみると商品によって左右します。ですが良いもの、効果があるもの、安全性や信頼性を重視すると自然と値段も高くなってしまいます。ですので一概に安い方を選べばコスパがいいとは言えません。

使用のタイミング・所要時間

続いて器具の使用タイミングと所要時間を比較します。

気圧式ポンプはいつでも好きなタイミングで使用できる
水圧式ポンプは短い時間で使うことができる

気圧式ポンプは椅子に座りながらやベッドに座りながら使用できるため家に居ればいつでも使用することができます。所要時間は商品の推奨装着時間にもよりますが1日20~30分が目安になっています。

水圧式ポンプは身体を温めて血行を良くすることが推奨されている上、お湯が必要になるためシャワーや入浴時とお風呂場での利用に限ってしまいます。水を用意すれば部屋でもやろうと思えばできますがそれなりの準備が必要です。所要時間は上記と同じようにものによって左右しますが1日15~20分が目安になっています。

どうして気圧式ポンプより水圧式ポンプの方が所要時間が短いかというと上記でも記述しましたが体が温まることで血行を良くしてペニスのサイズアップの効果を高める上、水は密封度が非常に高く効率よくペニスに刺激を与えることができます。その吸引力は気圧式ポンプの2倍以上と言われています。

つまり器具を使用するは気圧式ポンプ、所要時間は水圧式ポンプということになります。

どちらを選ぶべき?

気圧式ポンプがおすすめな人
■ 安価で吸引ポンプを試してみたい人
■ 多くある種類から選びたい人
■ 部屋で座りながら器具を使いたい人
水圧式ポンプがおすすめな人
■ より大きい効果を実感したい人
■ フグる、怪我のリスクを減少したい人
■ 1日の所要時間を短くしたい人
それぞれにメリット・デメリットが存在します。
自分に合った商品を選ぶことで効果的にペニスのサイズアップをすることができます。

世界的に効果が認められている増大ポンプ機器2選

水圧式商品の「バスメイト」空圧式ポンプの「ファローサン・フォルテ」は10年以上販売をしている人気商品です。

バスメイト「bathmate®JUST ADD WATER」はイギリスの向上で製造しています。製造から15年以上経っていて全世界に150万個以上販売している信頼できる人気ブランドです。水圧タイプのペニス増大ポンプの中でもここまでの信頼性と人気を誇る商品はありません。唯一の商品と言えます。さらにユーザーの意見をしっかり聞き入れている信頼できるメーカーになります。
ファローサン・フォルテは、ペニスを真空ポンプで吸引しながらベルトで牽引ができる画期的な増大ポンプになります。マルタ共和国を拠点としたPHALLOSANが販売している商品で、PHALLOSANは20年以上続いている大手メーカーの特許取得済み商品であり、ヨーロッパの公的保健医療機関のガイドラインでは、ファローサンフォルテは等級1の医療器具として分類されています。
ファローサンフォルテは圧力機能以外に牽引機能を含んでいたり、バスメイトは水圧により血流を集めて増大を促すので、ペニスに対してどちらとも違ったアプローチで両方とも違った効果があります。

 

 

まとめ

気圧式ポンプ 水圧式ポンプ
長さ増大
太さ増大
安全性
価格帯
使用タイミング
所要時間

簡単に一覧表としてまとめました。

どちらにも片方にしかないメリットがあるので一概にこっちがいいと言えません。からだの一部、ましてやペニスに影響の与えるものです。ですのであまりに信頼性がない、効果が立証されていない、安全性がないといった安すぎる商品を選ぶのは避けましょう。

少し値が張ってもそれにはその分の価値がしっかりあります。よく見比べて自分の用途に合った商品を選ぶことで買った後に後悔することがなくなります。

参考文献

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