アンドロペニスとアンドロヤマトを徹底比較!迷う必要がなくなる!

増大器具
この記事は約9分で読めます。

ペニスのサイズアップのための牽引器具、もっとも有名で代表的なものですと「アンドロペニス」が来ます。ネットでアンドロペニスを調べようとしたら「アンドロヤマト」という商品を見かけたことはありませんか?

アンドロヤマトも同じようにペニスのサイズアップを目的とした商品です。この2つのどちらがいいか迷っているひともいるはずです。どちらの方が効果があるのか、安い買い物ではないので買って失敗しない為に重要な選択になります。

この記事では私が実際に2つを使ってきてどうだったのかの体験談や貴方が何を求めているのかそれぞれ、ペニス増大するためにどっちを使えば良いのか説明します。

アンドロペニスとアンドロヤマトの特徴・比較

まずはじめにアンドロペニスとアンドロヤマトは名前が似ていますが会社や製造元も違う上、派生商品というわけでもなくお互いまったく関係のない商品です。


引用:アンドロメディカル公式
アンドロペニスはスペインにあるペニスに関する治療器具を販売している医療器具メーカー「アンドロメディカル」という世界的に有名な大手会社が販売している商品です。このアンドロメディカルは20年以上もの間、ペニスに対する悩みや問題を解決するための器具をいくつも開発しているので今回のアンドロペニスも信頼性が非常に高いものとなっています。
引用:アンドロヤマト公式
アンドロヤマトは唯一日本が制作している商品です。2008年から製造を開始し日本製ということもあり日本人から非常に支持を得ています。これが日本人に注目されている大きな理由です。ほかのペニスエクステンダーに比べると非常に安価に設定されているため手に取りやすい商品というのも魅力のひとつです。アンドロペニスには現在大きく分けて3つの種類があります。

ペニスのサイズアップ、ペニスエクステンダーには大きく分けて牽引タイプと吸引ポンプタイプが2つがあります。今回のアンドロペニスとアンドロヤマトは両方前者の牽引タイプになります。両方牽引タイプですがこの2つには明確な差があります。分かりやすくこの2つの差を説明していきます。

ペニス増大効果

2つとも牽引タイプですのでペニス増大効果を主軸とした商品です。

効果について重要なのは医学的根拠のある臨床実験の結果です。私個人の意見やレビューなどではそのひと個人によって結果が大きく変わってしまいます。やり方が違った、年齢がバラバラ、体調もそれぞれ一致しないなど個人差があっては明確な記録にはなりません。

ですので数多くの世界的に見られている実験記録がものを言います。

アンドロペニスの実験の一つでは、イタリアのトリノ大学で行った実験では6ヶ月間、毎日4時間器具を装着させた結果、ペニスの形状の方にも目立った問題はなく「通常時2.3cm」「勃起時1.7cm」とサイズアップした記録があります。
アンドロペニスには上記のような実験をはじめに様々な臨床実験がありました。ですがアンドロヤマトは医学的根拠のある実験結果が見当たらないのでペニスの増大効果が立証されているアンドロペニスが効果があると言えます。その数多くの実験結果なのですが前向きなものと後ろ向きなものの両方を公式サイトに記載されているので商品の自信を感じます。
さらにアンドロペニスはペロニー病に対して改善したという臨床実験も数多くありました。

信頼性

続いて商品の信頼性です。信頼性については商品、会社、そして特許の取得数から信頼性を見ていきます。

アンドロペニスは、医学と外科の学士号を取得しているアンドロメディカル社の創設者であるGomez deDiego博士によって開発されました。さらに研究所は、オーストラリアを含む80か国で男性の強化の分野でリーダーとしての地位を確立しており、治療製品局(ARTG 154288 Class 1 Medical Device)に登録されています。特許は日本を含めた南北アメリカ、アジア太平洋地域、ヨーロッパ。アラブ、アフリカと広い範囲で10か国以上の特許を取得しています。

アンドロヤマトは町工場で製造されており、東京にある「アンドロプロダクツ」が販売しています。完全日本製になっているので我々日本人からすると非常に安心できる商品になっています。

町工場について、そしてアンドロプロダクツの実績などは公式サイトには記載されていませんでした。特許はアメリカ、韓国、日本と3つの特許を取得しています。

上記の情報からわかることはアンドロペニスの方が信頼性が高いということです。先ほどの臨床実験についてもこの信頼性に響いてきますね。

価格とコストパフォーマンス

次は価格とコストパフォーマンスについてです。はじめに両者の値段を貼ります。

アンドロペニス アンドロヤマト
通常版 ¥17,800 ¥ 7,500
上位版 ¥24,800 ¥10,980

値段を見てわかる通り圧倒的にアンドロヤマトが安価に設定されており非常に手に取りやすい値段になっています。ただこの値段の差は商品内容も関係してきます。商品内容にも大きく差があるので値段に差が付くのも当然ということになります。

この内容の差を具体的に説明しますとアンドロペニスには詳細設定のできる本体に加えアンドロコンフォート・キットというサポーターセットも付いてきます。さらに組み立てや使い方に迷わない説明書が付属されています。アンドロヤマトは本体のみとなっております。

アンドロペニス・プロ +
アンドロコンフォート・キット

アンドロエクステンダー×1
アンドロ・ロッド×20
アンドロ・チューブ×10
アンドロ・ベルト×10
アンドロ・リング×6
取扱説明書×1

アンドロヤマト

本体×1
ヘッド×1
シリコンバンド×3
強化スプリング×2
シャフト×8

※両方の通常版の内容を参照しています。

上記の値段に加えアンドロペニスには60日間保証、アンドロヤマトには1年間保証が付いています。

この値段を見るとやはり手に取りやすい値段ということもアンドロヤマトの特徴と言えます。ですが詳細設定のできたりペニスに負担をかけないようにするサポーター付きのアンドロペニスは値段こそ高いですがそれ相応の価値があるように感じました。ちなみにアンドロヤマトの上位版にすればベビーパウダーとアルコール綿が付いてきます。

使用感

さいごに使用感です。まずは届いた時の説明からします。

さきほどの内容からわかる通りアンドロペニスの組み立ては全然迷わずスムーズに完成させることができました。ですがアンドロヤマトの組み立ては説明書がないので少し悩んでしまいました。

そしてアンドロペニスについているペニスのサポーターのおかげで他の道具いらずで尚且つ日々継続して慣れてきたら徐々に牽引の引っ張る力を上げていくのですが細かい力の上げ方ができるため急な力の差がなくスムーズにペニスのサイズアップが望めます。

さらにアンドロペニスには迷わずによりスムーズに使用できるようプログラミングスケジュールがあります。それに従って使用することで疑問を感じることなく使用することができました。

アンドロヤマトは使用方法などが公式サイトに書かれていてそれに従って使用したのですがかなり痛みを伴います。というのもペニスの痛みを減らすようなサポーターがないので本当にはじめて買うひとは通常版と一緒にそれぞれサポーターも買った方がいいです。

そしてアンドロヤマトのプログラミングスケジュールなのですが結構前のめりと言いますか時間を押したスケジュールになっているように感じました。これに従って使用するとまだ牽引に慣れていないペニスに対してより負荷をかけてしまうことになってしまいます。

使用感でいうとこれひとつで完結するというアンドロペニスになります。アンドロヤマトの通常版を購入する場合はペニスサポーターも購入するようにしましょう。

どちらを選べばいい?

アンドロペニスがおすすめな人
■ 多く臨床実験され医学的に増大証明された方法で増大したい人
■ ペイロニー病(ペニス湾曲)の改善がしたい人
■ 製造元、商品の信頼性が非常に高いものを使用したい人
■ この商品ひとつで完結したい人
アンドロヤマトがおすすめな人
■ とにかく安価で牽引器具を試してみたい人
■ 日本製を使いたい人
■ ペニスの痛みを軽減するサポーターをすでに持っている人
■ 保証期間が長く安心して使用したい人
両方にこの商品にしかないメリットがあるのでこういうひとにおすすめというものを作りました。自分にあてはまるものを選びましょう。
とにかく牽引器具が使ってみたいというひとには非常にアンドロヤマトと相性がいいです。しっかり名前のあるメーカーでここまで安い牽引器具は他に存在しません。数多く存在するペニスエクステンダーですがここまで世界的に信頼性と支持を得ているものはアンドロペニスしかありません。ですのでアンドロヤマトに比べて値段は張りますがその価値があります。

まとめ

アンドロペニス アンドロヤマト
ペニス増大効果
信頼性
価格帯
使用感
ペロニー病改善

簡単に一覧表としてまとめました。

安い買い物ではない上、からだの一部、ましてやペニスに影響の与えるものです。ですのでしっかりとした大手メーカーなので安心して使用することができるのが大きなメリットになります。

ですので知り合いがペニスのサイズアップに悩んでいてもアンドロヤマトは正直言っておすすめしづらいです。日本製というメリットはありますが臨床実験という医学的根拠のある信頼は大きいです。これからのアンドロヤマトのグローバルな展開の仕方に期待しています。

試しやとっかかりとして牽引器具を使う分には低価格のアンドロヤマトは打ってつけですね。

 

参考文献

コメント

タイトルとURLをコピーしました