科学的にペニス増大する最強の自力チントレ方法【限定公開】

この記事は約9分で読めます。

チントレでは、引っ張ったり、絞ったりとやり方を知っているはいますが、医学的、生物的にチントレ方法を知らないため、全然成果が出ていないって人がたくさんいます。

ここでは、長期的にペニス増大を成功させることができる方法を生物学を元にお話しします。ペニス増大は長い旅です。ですが正しい知識の元チントレを実践することで長期的に増大し続けることができますよ。

そして、ここでお話ししている方法は多くの実践者の成功理論が詰まっているので必見です。何度も見直して完全に覚えて意識することが重要です。

 

より正確で効果的なペニス測定方法

結論:通常時に引っ張って伸ばした長さで測定する

勃起前のフニャチン状態でペニス測定をすることがいつでも測定ができて、正確に測定が可能になります。通常状態のペニスを指を使ってどこまで伸びるかを測定するのです。

通常時の伸長ペニスの長さは、勃起した時の長さよりも先行して大きくなり、通常時の伸長ペニスの長さが長くなることで勃起した時に、相対的に大きくなります。

また、通常時の伸長ペニスの長さを測定することで、牽引器具(ペニスエクステンダー)を使ったチントレによってどのくらいの効果が得られているのかも判断しやすいです。

ペニスを低力で継続的に牽引し続ける必要がある「ひずみ曲線:応力」

ペニスは強く引っ張ることで大きく増大することはありません。ペニス組織、腱や靭帯などの結合組織から力の加わり方がひずみ曲線的に応力が加わるとされています。

 

「ひずみ曲線理論」

結論:低力で長時間引っ張り続けることが重要

引用:https://www.julesmitchell.com/tissue-mechanics-connective-tissues/

 

「結合組織」は、「筋膜」「靭帯」および腱として筋骨格系に現れコラーゲン・エラスチン(白膜)のような繊維状の材料やその他でできています。

なので、ペニスを「結合組織」と同様なものと捉えることができて「ひずみ曲線理論」から一定の力をかけ続ける応力によりペニスは伸び続けることができて増大することが可能になるのです。

腱と靭帯の生体力学を対象とした直接的な解説です。

強ければ強いほど一気に大きくなることはなく、一定の低強度で力を加えることにより同様の速度でずっと伸び続けるのです

強い力でペニスに刺激をすることは逆効果となってしまいペニスの組織が反対運動を起こしてしまい、組織が固まってしまい成長ができなくなってしまいます。また強すぎる力では怪我をしてしまうこともあるので注意です。

 

ひずみ計算値を4%程度発生する力で牽引する

結論:弱い力でも内部的に細胞成長をしている

「ラットテール腱の応力のひずみ曲線に関する研究」によると「ひずみが約4%」超えなければ、結合組織が強化されることなく同力で力を加え続けて効果を与えることができます。

ほとんどの人はこのパーセンテージを超えた力で牽引を行ってしまうため、ペニスが強化されてしまい成長を妨げてしまうことをラット実験ではありますが明らかにしています。

ペニスエクステンダーなどで引っ張ることで最初は引っ張られている感が強くてストレスを感じてしまっていた長さが5分牽引を続けることで強く引っ張られる感覚が少なくなります。これは引っ張られて応力により少しだけ伸びた状態になるからですね。このひずみが強すぎるといけないのです。

 

ひずみの計算式は

[(チントレ後の通常時の引っ張った長さ÷チントレ前の通常時の引っ張った長さ)-1]×100

つまり、チントレ前の測定が15cmでチントレ後の測定が15.5cmだった場合には、[(15.5÷15)-1]×100=3.3%のひずみ値になります。人によって様々ですが、数日以内に何も刺激をしなければ最初の測定値に戻ります。

しかし、長さが戻ったとしても原線維結合が破壊され、増殖してい細部が成長していると考えられています。この値での牽引やストレッチではペニスが腫れたり、痛みが発生することはほとんどありません。

初心者の場合には、「5%」ほどひずみ速度を目指しても大丈夫ですが、長くチントレを行なっている人は「2~3%」でのひずみ値を目指すことが重要になります。

すぐに増大率が止まってしまう人は、ひずみ値を無視した牽引を行なってしまいます。実際に「3%」ほどのひずみでは、数時間経つことでどうしてもチントレ前に長さが戻ってしまいます。

しかし「6〜8%」ほどのひずみを達成することでコラーゲンが戻らないほどの牽引力を行うことができます。

なので、どうしても強い力で牽引をしたくなってしまい強さや重さを追い求めてしまうのです。確かに、一時的な増大率を感じることができるのですが、打ち止めがすぐにきてしまうのです。この状態になってしまうとより強い負担、より長い時間の負担が必要になりどんどん強さが必要になってしまうので悪循環なのです。

 

参考文献

The Mechanical Properties of Rat Tail Tendon 

Intrinsic fibroblast-mediated remodeling of damaged collagenous matrices in vivo

Tissue Behavior, Injury, Healing, and Treatment

Connective Tissue Supports and Protects 

 

チントレでの最適な温熱法

結論:39.8°C〜43°Cで温めてチントレをすると25%増大率UP

チントレではウォーミングアップとしてペニスを温めることが大切になります。またチントレ中も温めることが効果的です。実際に、ペニスのコラーゲン結合は熱溶性であるため、組織温度を上げると結合が変性し、組織の伸展性が高まります。

また、ひずみ値が高くペニスへの負担が強すぎた場合にも抵抗力を持たれにくく、増大比率を高く保つことができます。チントレで必ずと言っていいほど温めることが重要な行為です。

組織の生理学的変化に影響を与えるには、温度を40°C以上に上げて長時間ペニスを温めて続けて、ペニス組織に行き渡るようにすることが必要になります。実際に、コラーゲン組織の温度が40°Cを超えると、潜在的な伸長が25%増大するので、増大率が物凄く違ってきます。

ただ気をつけなければいけないのが、温度が高過ぎればいい訳ではなく、45°Cを超えるとペニス組織細胞のリスクがあるので45℃以下での設定で行う必要があります。

チントレで適切な温熱をしている人としていない人では、怪我率も違いますし、期間が長くなるにつれて増大成長率が大きく違っていますね。

一流のチントレーニーは、温度設定に物凄く気を使うことは当たり前で、ひずみ値が高かったとしても、温熱をしていない時と比較してペニス組織の損傷が大幅に少なくなりますし怪我のリスクも減ります。

そして、コラーゲン組織は、ストレッチ中に熱力学的に誘発された塑性変形を起こしやすいので、ひずみ値が低くても温熱をしていない時と比べ、時間が経っても増大した長さ分が戻りにくくなるのです。

より効果的な温め方法が「超音波治療」を使うことです。実際に論文でもあるのですが、電気パッドなど使って温めるよりも超音波治療機器を使うことによって確実にペニス深部まで浸透させてコラーゲンに効果的な刺激を与えることができます。

この温熱方法は、トレーニング中にずっと温めることでより効果がある訳ではありません。むしろ、温めをやめてからストレッチをしながら冷やす時間があることで長く伸びた形を形成しようとするので、温めた後の自然な冷却時間をストレッチをかけなが作りましょう。

 

参考文献

Rate of Temperature Decay in Human Muscle Following 3 MHz Ultrasound: The Stretching Window Revealed 

 

爆発的な成長を促すための休息時間

チントレをしていて最初に1ヶ月、2ヶ月は調子良く増大する人が多くいます。6ヶ月ほどで「2、3cm」程増大する人もいるくらいに最初のチントレ期間はボーナスタイムです。

しかし、どうしても調子良く増大していたとしてもプラトー現象といい、途中で増大の伸びが停滞してしまう方がほとんどです。その場合には、停滞を打破しようとして強度を強めたり、違うトレーニングを取り入れたり、薬を使ったりなど様々な方法を行う方がいます。

どれも間違ったやり方ではありませんし、同じ強度で行なっていてもペニス細胞はチントレによってストレスをかけた分抵抗をしようとして組織が強化されてしまうんですね。

特に、ひずみ値を考えないでガンガン引っ張ったり、適切な温熱をしなかった場合には早めの段階でプラトー現象にぶつかってしまいます。こんな時に、後から温めたり力を落としたとしても増大効果はなかなか得られなくなってしまうのです。

なので、もしこの状態になってしまっているのでしたら休息をすることが重要になるのです。

ペニス組織の抵抗と強化による弊害

結論:組織がリセットされるまで休む

ペニス組織がストレッチや圧力による刺激によって抵抗力を持ってしまうので、強い牽引やストレッチを行なっても増大しにくくなってしましまうのです。要するにペニスが固まって増大できなくなるのです。

なので、「長期的休息によるリセット」として休憩を挟み込み組織細胞を元の状態に戻す必要があります。チントレから回復・強化までのプロセス全体を「分割」する方法で4つのフェーズで説明すると「出血」「炎症」「増殖」 そして「リモデリング」です。

引用:http://www.electrotherapy.org/modality/soft-tissue-repair-and-healing-review

ペニス組織に近しい「軟組織」の修復を元にするとわかりやすいのですが、チントレによって出血、炎症させた後、回復増幅した後の「リモデリング」を目的として休息をする必要があります。

長期休息の期間

結論:強度によって休息期間を定める

細胞が完全に元に戻り休まるまでにチントレ強度にもよりますが、3ヶ月ほど必要な人、半年ほど掛かる人と様々です。もし、6ヶ月間休長期的な休みは無しでチントレをし続けているのに、増大変化が生まれていない状態でしたら、最低1ヶ月の休みは取る必要があると言えます。

個人差はありますが、伸び代に悩み半年の長期インターバルを取った後にチントレを再開することによってより増大効果を得ることができた人、1年間の長期インターバルを取って更なる増大に成功した人と様々です。

これは、チントレにより強い負担をかけすぎてしまっている人ほど休息をとるべき事項で、強ければ強いほどその圧力にペニス組織は慣れを起こしてしまうので、プラトー状態を打ち破るために強すぎる威力で行ってしまってこれ以上は負担をかけることが難しい場合には積極的な休息によるリモデリング状態を作りましょう。

2ヶ月連続(週5)でチントレしたら1週間連続での休息をとりましょう。半年のトレーニングをしたら1ヶ月休息をとりましょう。そんな長期間の休みをとることでペニスの縮小が怖くて嫌な方もいるかと思いますが、一時的に少し小さくなったとしても最大サイズを更新のためのインターバルです。

ペニス組織の抵抗力が弱くなった状態で再度チントレで刺激を与えることができるので、ペニスの増大・成長しやすくなります。

 

参考文献

Tissue Mechanics: Connective Tissues

Soft Tissue Repair and Healing Review

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました