1192人から最高のペニス増大方法のまとめ5選【論文17本】

チントレ
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ペニス増大方法は多くあり「手術」「注入」「ポンプ」「牽引」と様々な方法があります。そして、世界的に多くの議論が行われており、海外ではかなり手法がまとめられています。

では、どの方法が増大に一番効果的で増大後に不満を持つことなくペニス機能にも問題なく安全が高いのか?

2020年発表Sexual Medicine Reviews掲載されたイタリアとイギリス大学病院の泌尿器科による研究では、対象論文「17本」対象人数「1192人(年齢17歳〜62歳)」について、様々なペニス増大方法によって「増大結果、増大満足度、危険性」など3年間追跡調査をした結果があります。

1Marra G, Drury A, Tran L, et al. “Systematic Review of Surgical and Nonsurgical Interventions in Normal Men Complaining of Small Penis Size. “Sex Med Rev 2020;8:158–180.

医学的な論文のやり方は、最適な増大方法とは言えないですし、機械的な手順になってしまうので、一概には正しいとは言えない部分はありますが、それでも17本の論文を総合的に解析した結果なので、参考になる部分は多くありますので、今回詳しく紹介します。

 

ペニス増大方法6選【自力・手術】

論文内で数多くのペニス増大方法に分かれていましたが、大きく分けてしまうと

  • 自力で増大を行う器具を使った方法
  • 医師により増大を行う方法

に分かれます。また、自力、医師によって増大を行う方法でも増大方法が異なりますので、それぞれ詳しくお話しします。

自力で増大を行う器具を使った方法

自力で器具を使う方法では、ペニスエクステンダー(牽引器具)と増大ポンプ(真空ポンプ)に分かれます。

ペニスエクステンダーの研究結果

ペニスエクステンダーとはペニスを弱めの力で牽引、引っ張り続けてくれる器具になります。1日に4時間〜9時間ほど装着し続けて1ヶ月〜6ヶ月の間で成果を感じられます。

装着しながら日常生活もできるので使い勝手が比較的いいです。増大結果は通常時、勃起時ともに「2cm」ほどの増加率であり、通常時のペニス増大結果の方が確実性が高いことがわかりました。

また、満足度が高く81%の男性が変化が自覚できて満足した結果です。合併症などのリスクや不快感も比較的少なくて9割以上の男性が中断をすることなく継続して行うことができました。逆に1割の男性は一時的な痛み、痺れ、精神的な不快感から中断をしてしまっています。

総評として、ペニス牽引器具(ペニスエクステンダー)は増大結果は平均的に「2cm」大きくなり満足度も高く評価が高い増大方法になります。

 

増大ポンプ(真空ポンプ)の研究結果

増大ポンプとは、ペニスをシリンダーに入れて真空状態にすることで周りとの気圧の差から血流が半自動的に流れ込みペニス増大する方法になります。本来は、ED改善に使われるなど勃起力向上として活用されます。

ただ、この論文では増大ポンプで増大効果は期待できないとされています。ただ、満足度がたかう30%の男性は増大効果が無かったにも関わらず満足度が高い結果となっていました。危険性、リスクも比較的少なく男性機能の向上装置として活用できます。

総評としては、増大ポンプは増大効果はあまり期待できないが勃起力向上含め心理的な満足度が高いことがわかります。

 

医師により増大を行う方法

医師によって増大を行う方法は、様々で論文内で細かく分かれていましたが、大きく分けると、「注入」「靭帯の切開」「皮膚・脂肪の移植」「軟骨の移植」に分かれます。日本では「注入」「靭帯の切開」が一般的ですね。

 

ペニスに「注入」

ペニスに注入剤では、陰茎の皮膚の下に人体に害がない素材を約20ml程注入する方法になります。増大結果は陰茎注入なので注入分胴回りの太さ増大になりましたが、満足度の平均が5段階中「3.34評価」となりました。リスクは多くはありませんが26%の男性に炎症、勃起した時の痛み、ペニスの湾曲などありましたが論文にて重度な副作用はありませんでした。

ただ、軽度ではありますが注入後のリスクは現れやすく4人に1人は何かしらの副作用が出てしまうようです。論文内にはありませんが陰茎だけでなく亀頭への注入により亀頭増大をすることも可能な方法であり、比較的多くのクリニックで行われている一般的な増大方法になります。

総評は、注入する素材や医師の技術にもよりますが、何かしらの副作用が出てしまったり、繰り返し注入作業が必要にはなりますが、即効性があり多くの場所で行われている増大法の一つです。

 

「靭帯の切開」「皮膚・脂肪の移植」「軟骨の移植」

「靭帯の切開」「皮膚・脂肪の移植」「軟骨の移植」での手術では医者がメスを使ってペニス増大を行う方法になります。1995年から2015年の間の論文596人が対象とされています。それぞれの術式方法は、

  • 「靭帯の切開」:ペニスの根本や靭帯を切開して増大する方法
  • 「皮膚・脂肪の移植」:自身の皮膚や脂肪。また他から移植して増大する方法
  • 「軟骨の移植」:自身の軟骨を亀頭と陰茎を分裂させて隙間を作った場所に移植して増大する方法

などになります。

手術はやり方によって時間は異なりますが手術時間は40分〜3時間ほどになります。増大結果は、術式にもよりますが通常時の長さ「1.7cm~3.5cm」勃起時の長さ「0.65cm~3.1cm」増大結果となっております。また太さも通常時の太さ「1.5cm~3.35cm」勃起時の太さ「1.2cm~2.7cm」増大結果となっております。平均してペニスエクステンダーの増大方法よりも少し大きくなる方が多いです。

リスクは高く、硬化、壊死、感染など合併症が起こり、再手術が必要だったりとリスクが高い結果でした。また、中には増大手術をしたはずなのに術後に小さくなってしまった方もいました。

総評として、術式によっても違い医師の腕によっても結果は異なりますが、論文では基本的には健康を害する意味では推奨されない増大方法とされてしました。

 

つまり、1995年から2015年でペニス増大研究論文の結論としては「ペニスエクステンダー」のみが増大方法の中で危険性が低く増大方法として適しているとされています。

牽引器具のみが増大方法できる唯一の方法なのか

ペニスエクステンダーは、「アンドロペニス」「アンドロヤマト」「メイルエッジ」などの製品が販売されています。これらの製品を使わなければ増大できないのかどうかですが、結論できます!

論文は正確性が優れている反面、増大が目的でなかったり、増大目的で作った増大ポンプを使った実験や増大するメカニズムに沿った手を使った自力チントレ方法について調査されているものはありません。何より実践的ではないのが多いのは事実です。

海外フォーラムでは100万人以上が増大方法について議論して、様々な増大カリキュラムを確立しており、多くの増大成功者は多くいるのです。なので、必ずしも「ペニスエクステンダー」を使わなくても、医学的な方法に基づいた自力で手を使ったチントレでも増大が可能になります。

 

なので、色々と選択肢はありますし、必ずしも一つに固執する必要はありませんね。ペニスの増大したい場所に焦点を当てて増大トレーニングもできますので、部位別の増大方法を参考にしてください。

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