ペニスをガチガチに硬く勃起させるチントレ方法【デカチン】

チントレ
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ペニスには男性によって硬さが大きく違います。ペニスが硬いということは、勃起力がありセックスでも挿入した際に、中折れしたりEDになることがなく、射精コントロールもしやすいので最高のペニスになります。

ペニスの硬さを測定する際には、「勃起の硬さ一覧表(EHS)」を使うとわかりやすいです。グレードは0から4まであり、身近なもので硬さを想定できます。そして、この中でグレード4であるりんごが望ましいです。

グレード 硬さのイメージ 状態
0 × まったく勃起しない
1 こんにゃく ペニスは大きくなるが、硬くはならない
2 みかん ペニスは硬いが、挿入に十分ではない
3 グレープフルーツ 陰茎は挿入するのに十分硬いが、完全に硬くはない
4 りんご 陰茎は完全に硬く、硬直している

常にりんご状態の場合には、勃起力には問題はなく、しっかりとペニスに血流が行き届いていることがわかります。では、りんご以外の場合には、ペニスの勃起力が弱くセックスでも支障が出てしまう可能性があったり、ペニスのポテンシャルを引き出せていないかもしれません。

なので、今回、ペニスの勃起力をあげてとにかく硬く強くする方法をお話しします。

 

硬い勃起するためのメカニズム

ペニスの海綿体細胞には「陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)」と「尿道海綿体(にょうどうかいめんたい)」の2つがあります。

上部に存在する2本の陰茎海綿体は、ペニスの根元で左右に分かれていて、陰茎脚(いんけいきゃく)を形成しており、尿道海綿体の中には尿道が通っています。海綿体は体の会陰部(えいんぶ:ペニスの体内にある根元)から亀頭の先まで続いていて、ペニスの大半を構成している細胞組織になります。

脳が性的興奮を感じたり、その他生理現象によって、血流が海綿体に流れ込み勃起します。この血流が多く、ペニスに血液をおおく留めてパンパンにする事ができれば強い勃起が可能になります。

また、海綿体の大半は血液ですが一部、平滑筋で構成されています。平滑筋は、自らの意思で動かせず、内臓や血管にもあり、筋肉と組織はかなり近しいです。41歳未満の男性の陰茎の平滑筋は「平均46%」、41歳から60歳までの男性は「平均40%」、60歳以上の人は「平均35%」と加齢によって平滑筋が減ってしまい、男性は勃起力が弱くなってしまうので、平滑筋を鍛えて増加させることで強く勃起ができます。

なので、ペニスをガチガチに硬く勃起させるには

■ 海綿体への血流を増やし留めておく
■ 平滑筋を鍛え増加させる

事が重要になります。では、具体的に上記の血流量を増やし留めておくためのトレーニングと、平滑筋を鍛える方法をお話しします。

 

骨盤底筋トレーニング(PC筋)

骨盤底筋とは、尿意をコントロールしたり肛門を閉めたりする際に使われている筋肉であり骨盤の底(恥骨、尾骨および坐骨の間)に位置する筋肉の総称を「骨盤底筋(PC筋)」といいます。

 

骨盤底筋の強化は血流を増加して、血液をペニスに留めたりと強い勃起を作り出す役割があるので、骨盤底筋は血流を増やし勃起力を上げるために重要な器官であり、骨盤底筋トレーニングは根本的な血流改善に役立つのです。

 

ケーゲル運動

  1. 仰向けに寝た状態で足を肩幅に開き膝を立てる
  2. お尻の穴をキュッと締め内ももに力を入れて腰を上げる
  3. 肩・背骨・膝が一直線になる状態まで上げて3~10秒停止する
  4. ゆっくり腰を降ろす

 

このトレーニング繰り返しを5〜10回繰り返して行いましょう。ペニスの大きさ増大よりもすぐに成果を感じられるトレーニングになります。1、2ヶ月で改善効果を期待できます。

 

ケーゲル運動のポイントと注意点
下腹部、お尻、大腿部の筋肉に負担がかかりますが、肛門(お尻の穴)を閉める事を意識をしましょう
強く筋肉に負担をかけたり呼吸を止めないようにします

 

肛門開閉運動

また、負担が少ない方法では、日常生活で立っている時、椅子に座っているときにでもできます。

  1. お尻の穴をギュッと締める
  2. その状態で3〜10秒停止する
  3. ゆっくり緩める動作を繰り返す

この動きを取り入れることで骨盤底筋に刺激して鍛えることができますよ。

 

肛門開閉運動のポイントと注意点
いつでもどこでも思い立ったら肛門を開け閉めしましょう
お尻に力を入れるのではなく肛門(お尻の穴)を締める意識です

 

平滑筋を鍛える

平滑筋を鍛えることで、ペニスの勃起力が上がり平滑筋も大きくなり増大につながります。ペニスの血流を使い圧迫することで物理的に平滑筋にストレスをかけることができます。海綿体の血流を満たしてパンパンにして圧迫することで平滑筋に刺激をし、ストレスをかけてダメージを与え、回復させる繰り返しにより、平滑筋が鍛えられてペニスを大きく鍛えることができます。

 

ジェルキング

ジェルキングは自力チントレ方法の中でも王道なトレーニングです。自分の手を使い海綿体を圧迫して平滑筋に刺激を与える方法です。

「ジェルキング」の手順
  1. ペニスを半勃起状態にする
  2. 潤滑剤をペニスにつける
  3. 親指と人差し指を使用してOKグリップを作りペニスの根元を握る
  4. ペニス亀頭部分に向けて2~3秒ほどかけて圧を加えながら血液を送り出す
  5. 亀頭前で停止してもう一つの手で同じように繰り返す
  6. 3〜30分程繰り返し動作を行う
ジェルキングのポイントと注意点
皮を引っ張るのではなく、圧をかけてスライドを行います。包皮が余りペニスの亀頭上に被さりたまる場合には、各ストロークの前に包皮を引っ込め行いましょう。
潤滑剤は面倒でも使いましょう。潤滑剤を使うことは皮伸び予防、怪我予防にもなります。

 

増大ポンプ

増大ポンプとは筒状の容器にチンコを挿入し真空状態を作り出す器具で、本来、EDの改善を目的として作られた器具で、アメリカのクリーブランドクリニックでも副作用のない勃起不全の治療する器具だと発表しています。

ペニスを挿入した容器の空気を抜き、真空状態にすることでペニスに気圧の差による圧力が影響します。その圧力が増すことで血管内の圧力が上昇することにより血流が促進されることで強制的に勃起状態にすることができます。

つまりペニス増大ポンプを使用することでペニスに十分な血液が送り込まれる状態を作ることでペニスのサイズアップ、さらに勃起力を高められるということです。ペニスへの血液が循環されず勃起しづらいと言った勃起障害を抱えているひとが使うことで血液の循環に体が慣れていき勃起不全の改善が期待できます。

増大ポンプのポイントと注意点
ペニスポンプでシリンダーの大きさ選びが重要で、勃起時のペニスの一番太い部分のサイズ(直径)を測り、そのサイズより少し大きいシリンダーを選ぶことです。
ペニスポンプ使用で「ふぐり」と呼ばれるペニス下部の皮が伸びてしまう現象を注意しなければなりません。

 

増大ポンプは数多く販売しており「空圧式」「電圧式」「水圧式」とありますが、「水圧式」ポンプは、怪我のリスクを減らし増大効果を効率的にしてくれます。私がたくさん増大ポンプを使ってきた中でも「ハイドロマックス」は世界的に有名で使い勝手もよく増大効果がありました。

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NO系サプリメントの服用

ジョージア大学のジェンキンス博士は「一酸化窒素(NO)は血管の内壁を覆う内皮細胞から分泌されると、平滑筋(へいかつきん)に作用して平滑筋を弛緩させる」とのことなので、NO系の食事をする、サプリメントを飲むことで、より血流促進に効果があることもわかります。

ただ、食事で摂取することは難しいので、「アルギニン」「シトルリン」などを含んだNO系サプリメントを服用することで楽に体内に取り入れることができます。これを血液に行き渡るためには30分から1時間前に服用してチントレをする事でより効果を期待できますし、日常の摂取によって栄養素を取り入れることは平滑筋にアプローチができるので大切です。

 

まとめ

ペニスが硬く勃起させるためには、日常での健康的な食事、質の良い睡眠、適度な運動が備わっていることが前提ですので、日常生活を意識しつつ、骨盤底筋、平滑筋を鍛えましょう!

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