勃起力や性欲を爆増する25の食事【完全版】

精力
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みなさんはペニスの勃起力と食事の関連性を知っていますか?

食事によってペニスの勃起具合、勃起維持、精子の質などが大きく変わってきます。

ピザやファストフード、カップ麺などバランスの悪い食事をしていると勃起力が低下してしまいます。塩分の高い食事は高血圧になり、ペニスだけでなく健康にも非常に悪いです。この記事では男性の勃起力や性欲を爆増する食事・食材について詳しく説明していきます。

ペニスを元気にさせる食材25選

適切な食品を摂取することでテストステロンを高めることが出来ます。

男性ホルモンの一種、テストステロンの分泌が増えることでペニスの性欲の湧き方、勃起力、精子の質や量が向上します。

テストステロンを向上させる食品はペニスに良い働きがある上、さらに健康な体を作ることもできます。健康な体に元気なペニスがついてきます。

それでは25種類の食材を成分ごとに分けて説明していきます。

スイカ、カボチャ、キュウリ【L-Citrulline】

スイカ、カボチャ、キュウリに共通して含まれているのは「L-Citrulline」シトルリンです。

このシトルリンはアミノ酸の一種、遊離アミノ酸に分類されます。シトルリンは身体の中にも少量存在しています。血管の機能維持に不可欠な成分であり、血管を拡げ血行を良くする働きがあります。

2011年の研究では24人の男性を対象にシトルリンを1か月間摂取をさせた結果、「勃起力の向上」「軽度なEDの改善」が見られました。副作用のような有害効果は見られませんでした。

鶏肉、七面鳥、ピーナッツ、大豆【L-Arginine】

鶏肉、七面鳥、ピーナッツ、大豆、この四つの食品に共通して含まれているものは「L-Arginine」アルギニンです。

アルギニンとはたくさんあるアミノ酸の中の1種です。

アミノ酸は体内で生成することができないため、食事やサプリで摂取する必要のある「必須アミノ酸」と体内で生成することができる「非必須アミノ酸」に分かれています。アルギニンは体内でも合成できるため非必須アミノ酸に分類されます。

男性機能の維持、予防、改善の効果で知られています。

2019年のMeta-Analysis、メタ解析ではアルギニンが軽度から中度の勃起不全の治療に有用であると結論付けされました。こういった勃起不全改善の研究結果などからサプリメントにはよくアルギニンが含まれるようになりました。

ほうれん草、ルッコラ、セロリ【一酸化窒素NO】

ほうれん草、ルッコラ、セロリの3つには体内の一酸化炭素(NO)を増やす効果があります。

一酸化炭素とは体内で生成され、血管拡張作用で知られている窒素酸化物の一種の気体です。この一酸化炭素の生成を促進させることで血流を良くすることが出来ます。

血流が促進されることで動脈硬化の改善が期待できます。勃起不全の多くはペニスに十分な血液がいかないことが原因とされています。つまり血液が下半身の隅々まで行き渡らせることで勃起不全の改善、勃起力の向上にもつながるということです。

コーヒー【caffeine】

コーヒーにはカフェインが多く含まれています。

テキサス大学The University of Texas Health Science center at Houstonの研究によると朝のコーヒーは性生活の改善効果が期待できます。

1日に2〜3杯の量を飲んだ人は勃起不全(ED)の問題を報告する可能性が低くなっている傾向があります。コーヒーに多く含まれているカフェインには動脈を弛緩させ、血流の促進を助ける一連の効果を体内で引き起こし、バイアグラのようなED薬と同様の効果を生み出すということを研究で説明しています。

ただ、カフェインの過剰摂取には注意が必要です。

過剰摂取によって眩暈、吐き気、不眠、心拍数の増加など健康を害する恐れがあるので適度な摂取を心がけることが大切です。

サーモン、卵黄、強化ミルク【VitaminD】

サーモン、卵黄、強化ミルク(ビタミンD)にはビタミンDが多く含まれています。

ビタミンDは肉体を形成するうえで重要なカルシウムを吸収する働きがあります。なので骨を強くする成分と呼ばれています。

オーストリアの研究で1日あたり3,332 IUのビタミンDを摂取させた結果、テストステロン値が大幅に増加することを発見しました。さらにイタリアの研究によるとビタミンDが足りていない場合、勃起不全の可能性を高めるという発見をしました。

ビタミンDの不足は一酸化炭素の減少にもつながります。上記にも記述した通り一酸化炭素は血流に深い関りがあります。一酸化炭素が減少してしまうと血管が弛緩できずペニスへの血流が妨げられてしまい、勃起不全に陥ってしまいます。

ピスタチオ、アーモンド、クルミ【Amino Acid】

ピスタチオ、アーモンド、クルミの三つは様々で豊富なアミノ酸を含んでいます。

トルコの研究でEDの17人の男性に100グラムのピスタチオを3週間摂取させた結果、勃起機能、オーガスム能力、性欲の向上、性的満足を得られたという記録があります。

ピスタチオには体内の一酸化窒素を高めるアミノ酸が大量に含まれています。そして、アーモンドやクルミなどのナッツ類も栄養素が非常に高くペニス、及び体を健康状態にしてくれます。

ブルーベリー、オレンジ【Flavonoids】

ブルーベリーとオレンジの二つにはフラボノイドという成分が豊富に含まれています。

フラボノイドはポリフェノールの一種です。

ハーバード大学の研究で特定のフラボノイド(アントシアニン、フラバノン、フラボン)を含む食品を食べた男性は、あまり食べなかった男性よりもEDリスクが低いことを発見しました。

ブルーベリー、イチゴ、リンゴ、柑橘系の果物などのフラボノイドが豊富な食品を食べた男性は、食べなかった男性と比較してEDリスクを9〜11パーセント減少させました。これらの食品に含まれるフラボノイドが動脈を弛緩させることで血管の健康を改善する期待がされています。

マメ科植物、全粒穀物、オリーブオイル【Mediterranean】

地中海式ダイエットというのをご存じですか?

ギリシャの食生活、伝統的なバランスの良い食事を取ることによって健康で楽しく過ごせることを一番の目的とした食事法です。ダイエットとついていますが痩せることが目的ではありません。

イタリアの研究でEDとメタボリックシンドロームと診断された35人の男性を対象に果物、野菜、全粒穀物、オリーブオイルなどの地中海式食事療法を2年受けた結果、約3分の1が正常な性機能を取り戻し、体内の炎症レベルを下げることが出来たという記録があります。

このように地中海式ダイエットは健康の維持、健康な体に戻すという効果があります。なので異常な太りをしている場合、体重を減らすのに役立つことがわかりました。メタボリックシンドロームに有効な方法とされています。

コショウ、桃【VitaminC】

ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれていて人体に必須なコラーゲンを生成する役割があります。

ビタミンCが不足してしまうと血管が脆くなってしまい壊血病を引き起こしてしまいます。その他にも身体のいたるところでビタミンCは役割があるので機能の低下が著しく決して不足してはいけない成分だと言われています。ビタミンCは体の健康はもちろん精子にも深い関りがあります。

テキサス大学医学部の75人の喫煙者を対象にした研究によると4週間の間、ビタミンCを摂取させた結果、精子量が多いだけでなく、精子がより効率的に泳ぎ質が向上したという記録があります。

上記のもの以外にもオレンジ、ピーマン、ほうれん草などにビタミンCが豊富に含まれています。

まとめ

ここまでペニスの勃起力を高める商品を紹介してきました。

ペニスに大きく関わりのあるとされているアルギニンやシトルリンも普通の食材から摂取することが出来ます。

毎日の食事を少し工夫することでペニスにも健康にも良い食事をすることが出来ます。ED改善効果があるということはEDになってしまう前から食事を意識しておくことでED予防にもなるということです。

まだ平気と思わずいつも食事に気を使っておけばいつの間にか予防になってるんですね。

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